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「ドラベル〜Dragon Travel〜」ってどんなゲーム?
「ドラベル〜Dragon Travel〜」は、アニメ調で描かれたハイファンタジーの世界を舞台に、「姫」と「竜」が繰り広げるドタバタRPGです。
アニメ好きにもたまらない可愛らしいキャラクターデザインが印象的ですね。
「主人公の竜」と「勇者の末裔である姫・ジークフリート」がコンビを組み、さまざまな冒険に挑んでいく物語となっています。よくある「世界の危機!」というシリアスさは控えめで、軽快なコメディタッチのストーリーが展開されていくのが特徴です。
メインストーリーでは、笑いあり、時にハートフルなお楽しみシーンがたくさん待っています。ボリュームのあるムービーも収録されており、ストーリーを眺めているだけで自然と心が和みます!
【サクサク進行するリアルタイムバトル】

「ドラベル」のバトルは、とにかくサクサク進みます。主人公である竜と、最大6体のキャラクターでチームを編成し、リアルタイムバトルに挑みます。バトル操作はシンプルで難しくありません。さらに3倍速オートモードをオンにすれば、基本的には全自動で戦ってくれるので、忙しい人にもぴったりです。
高難度のステージなど、ここぞという場面では自分でスキル発動のタイミングを見極めてプレイするのがおすすめ。通常はオート、難所では手動操作といった切り替えができるのも「ドラベル」ならではですね。
物語を3章ほど進めれば、バックグラウンドで自動的に戦闘が進行する機能も解放されます。日課や他の作業と並行して遊べるので、ちょっとしたスキマ時間にもおすすめですよ。「とりあえずポチッとしておけば、10ステージ分は自動で進んでくれる」ので、非常に快適にゲームを進行できます。
【自由度の高いスキルシステム】
「ドラベル」のバトルには、他のゲームとは一味違う大きな特徴が2つあります。

1つ目は、スキル使用時に「発動タイミング」だけでなく「方向指定」も自由にできるところです。完全オートプレイの人は気にしないかもしれませんが、ボス戦や難しい場面ではタイミングで狙って敵にスキルを叩き込むことで形勢を逆転させることもできます。
最近流行りの、ただの放置系とは違い、戦術の自由度が高いのが嬉しいポイントですね。
2つ目の特徴は、編成した「ドラゴン」の力が他のキャラクターに影響を与えるというシステムです。ド派手な攻撃や可愛いビジュアルだけでなく、戦況を左右する“属性要素”も重要になってきますよ。
例えば、「赤色のドラゴン」を編成すると、赤属性のキャラクターがパワーアップします。はじめは何となく編成しても十分楽しめますが、キャラクターが揃ってくると「属性の組み合わせを工夫した編成」でぐっと強くなる瞬間が訪れます。
「ただ美少女キャラに癒されるドラゴン」というわけではなく、しっかり頼りがいのある存在なんです。こうした奥深い戦略性が「ドラベル」の大きな魅力の一つです。
【放置&ダンジョンでお手軽育成】
育成面に関しては、「ダンジョン」と「放置プレイ」が中心となる王道スタイル。すぐ分かるシンプルさで、初心者でも迷うことはありません。複雑な説明も少なく、直感的に遊べるのもポイントですね。
特に嬉しいのが、「オフライン放置」機能。最初から24時間対応しているので、寝ている間もキャラクターたちが勝手に成長してくれます。わたし自身、よく「放置時間が勿体ない!」と感じて他のゲームを手放したことも多かったのですが、「ドラベル」はそんな心配がありません。放置ゲー好きの方にとっては、まさに救世主的なシステムなのではないでしょうか。
「ドラベル」にリセマラは必要?
「ドラベルDragon Travel」は、じっくりとリセマラする価値があるゲームです。
ガチャを引けるまでやや時間がかかりますが、最初に30回以上もガチャを回せるため、リセマラを行うことで序盤の攻略が非常に楽になります。

実際、ガチャを回すまでには15~20分ほどかかりますが、運良くSSR以上のキャラクターが獲得できれば、その後の冒険がグッと進めやすくなる印象です。ただ、リセマラは必須作業というほどではありません。なぜなら、期間限定のガチャキャンペーンなどで大量にガチャを引ける機会も多いため、時間や手間をかける余裕がある方にだけおすすめしたい方法ですね。
リセマラの所要時間について
「ドラベル」のリセマラには、1回あたり15分から20分くらいかかります。
2回目以降もほぼ同じくらいの時間が必要ですので、事前に余裕を持ったスケジューリングをおすすめします。
リセマラにたっぷり時間をかけられる方は、納得いくまで粘るのもアリ。
一方、サクサクゲームを進めたい方は、初回で良いキャラが出たらそのまま進めてもOKです。
ガチャの排出確率
「ドラベル」のガチャ(幻霊召喚)の確率は、以下のようになっています。
| レアリティ | 排出率 |
|---|---|
| SSR+ | 0.857% |
| SSR | 2.143% |
| SR | 12% |
| R | 50% |
| N | 35% |
SSR+やSSRキャラはやはり入手が難しいですが、その分、序盤から大きなアドバンテージになります。狙い目のキャラクターをガチャで獲得するためにも、リセマラで粘る価値は十分にあると思います!
効率的なリセマラのやり方
「ドラベル」のリセマラを効率良く進めるための手順をそれぞれ紹介します。
- ゲストアカウントでゲームを始める
- キャラクターを作成
- ストーリー2章まで進める
- 報酬アイテムを受け取る
- ガチャを回す
- アカウント切り替えで再チャレンジ
それぞれ詳しく説明していきましょう。
- ゲストアカウントでゲーム開始

最初はゲストアカウントでスタートするのがおすすめです。
良い結果が出た時点で、SNSやメールアドレスなどとアカウント連携を行うことで、データ紛失の心配もなくなります。
- キャラ作成

キャラ名は後から変更可能ですが、性別は変更できない可能性が高い点に注意しましょう。リセマラ時にも、後悔のない選択をしておくと安心です。
- ストーリー第2章まで進める

ガチャが解放されるまでゲームを進める必要があります。2章まで進めることで、クリア報酬やキャンペーン報酬などをしっかり受け取れるようになります。
- 報酬アイテムの受け取り

「メール」やホーム画面の赤い通知マーク(ポチ)を見逃さず、各種アイテムや事前登録報酬などを回収しましょう。これらを集めることで、ガチャの回数が大きく増えます。
- ガチャを引く

集めたアイテムでガチャを回していきます。なお、「ドラベル」では最初の20連以内にSSR「炎の魔女」が確定で排出される仕様があるので、まずはこのキャラをしっかり確保したいですね。
- アカウント切り替えでもう一度リセマラ

納得いかない結果になった場合は、ホーム画面左上のキャラアイコンからアカウント切り替えをして、1からやり直せます。これを繰り返すことで、理想のアタリキャラに出会える確率が高まります。
おすすめの当たりキャラクター
リセマラで狙いたい注目キャラクターを、性能とともにピックアップして紹介します。
どのキャラも初期攻略において非常に頼もしい存在ばかりですよ。
- ブリュンヒルデ

奥義発動で敵に攻撃を仕掛けつつ、スタック数に応じてシールド付与やダメージ増加、味方全体へのバフなどさまざまな追加効果があります。 - ヘルヴォル

超広範囲の敵を攻撃できる奥義と、5秒間の無効化&ダメージカットの盾陣召喚が特徴。盾陣終了時には味方に「遺言」を付与し、アヌビスと相性抜群です。 - アヌビス

奥義で「遺言」のスタックごとに範囲ダメージ発生。味方が倒されるほど効果が大きくなり、ヘルヴォルとの組み合わせが非常に強力です。 - ティターニア

味方全体のHP回復に加え、回復時に一定の確率でデバフ解除&範囲回復までこなせる頼れるヒーラーです。 - ポウ

敵の攻撃を自身に集める挑発系タンク。パッシブで攻撃速度・会心アップの効果も持っています。 - 白虎

自身のHPを消費する代わりに高火力奥義を放つ攻撃型。通常攻撃3回ごとに追加ダメージも与えられるアタッカーです。 - アーサー

多彩な自己バフで強化し、さらに奥義で範囲攻撃を繰り出す万能なアタッカーとなります。 - フギン&ムニン

超広範囲扇形奥義で複数の敵を一気に攻撃。7回攻撃で「傷痕」を付与し、以降の攻撃が大幅クリティカル! - グルヴェイグ

大円形範囲奥義+治療低下デバフが魅力。敵に付与されたデバフ数によってダメージが上昇する、デバッファー兼アタッカー。
序盤で力を入れたい場合は、上記のSSR+キャラやSSRキャラを積極的に狙いたいところです。とはいえ、SSRクラスでも十分戦力になるため、無理のない範囲で目当てのキャラを狙ってみるのがおすすめです。
「ドラベルDragon Travel」まとめ
「ドラベルDragon Travel」についてまとめてみました。

・リセマラはした方が有利ではあるが、絶対ではない
・性別は変更できない可能性が高いので慎重に選ぶ
・リセマラの際はアカウント切り替えでスムーズに進める
・SSR+キャラクターを引けたら大当たり!SSRキャラでも十分戦える
最初に強力なキャラクターを手に入れることで、物語の進行やイベント攻略が格段に楽しくなります。ご自身のプレイスタイルに合わせて、無理のない範囲でリセマラを活用してみてください!!
ぞして、すてきな冒険をスタートさせてくださいね!
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