今回は、SEVEN&EIGHT HOLDINGSが手掛ける覇道系RPG
『ドット覇道』をレビューしていきます。
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
気になった方はダウンロードしてみてくださいね!
👇こちらから無料でダウンロードできます👇
Contents
「始めようか迷ってる…」という人も、ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです!
「ドット覇道」とは?

「ドット覇道」は、SEVEN&EIGHT HOLDINGSが手掛ける「覇道系RPG」です。
プレイヤーは一人の「修仙者」となり、70人を超える個性豊かな仲間を集めて育てながら、天界・人間界・地獄界からなる「三界」の覇権を目指すことになります。
特徴は、独自のアートスタイルである「彩墨(さいぼく)ドット」にあります。 立ち絵や背景は水墨画のようなにじみと濃淡を感じさせる美麗なイラストで描かれており、仙侠ファンタジーらしい重厚で幻想的な空気感が漂っていますね。その一方で、戦闘シーンに入るとキャラクターたちが緻密なドット絵に姿を変え、コミカルかつダイナミックに動き回ります。
この「美麗なイラスト」と「レトロなドット絵」の融合は、懐かしいのに新しいという不思議な感覚をプレイヤーに与えてくれます。最近のアニメ調デザインに少し飽きてきたという方にとっても、非常に新鮮に映るビジュアルと言えるでしょう。
戦略を問われる「リアルタイム・タワーディフェンス」

戦闘システムは、横スクロール型のリアルタイムストラテジー(RTS)を採用しています。 画面左側の自陣からユニットを召喚し、右側の敵陣にある「コア」を先に破壊すれば勝利という、いわゆる「にゃんこ大戦争」風のタワーディフェンス形式ですね。
システム自体はシンプルですが、実はかなり奥深い読み合いが楽しめます。
- 「コスト管理と召喚のタイミング」:時間経過で溜まるエネルギーを使い、どのタイミングでどのユニットを出すかが勝敗を分けます。
- 「役割分担の重要性」:前に立って耐える「タンク役」や、後ろからダメージを稼ぐ「アタッカー役」など、編成の組み合わせと出す順番が重要になります。
- 「ド派手なスキル演出」:強力な必殺技を発動する際にはカットイン演出が入り、バトルの緊張感を高めてくれます。
短い時間の中で「判断して結果が出る」というテンポの良さがあり、触るほどに上達を感じられる設計になっています。忙しい時には「倍速・オート機能」も活用できるため、サクサク進めたい方にも安心です。
拠点づくりが戦術に!開拓のシミュレーション要素

「ドット覇道」のもう一つの大きな柱が、自分の領地である「仙島(せんとう)」を発展させるシミュレーション(SLG)要素です。 多くのRPGでは拠点育成は単なる「ステータスアップ」になりがちですが、本作では「拠点づくりがそのまま戦術に繋がる」のが面白いポイントですね。
例えば、「戦営」などの施設を強化すると、バトル中にNPCの兵士が援軍として自動で駆けつけてくれるようになります。つまり、キャラを育てるだけでなく、島を豊かにするほど戦い方の選択肢が増えていくわけです。
また、施設を強化すれば「放置収益」も増加します。遊んでいない時間にも素材やアイテムが手に入るため、コツコツと自分のペースで強くなりたい派の人にはたまらないシステムと言えます。
「美少女だけじゃない」硬派で幻想的なキャラクター

キャラクターラインナップは、他のスマホゲームとは少し毛色が違います。
もちろん魅力的な女性キャラクターも多数登場しますが、それ以上に「渋いおじさまキャラ」や「厳格な武人」、「不気味な妖怪」など、硬派でカッコいいデザインのキャラクターが目立ちます。
任侠的な雰囲気を感じさせる男性キャラクターが活躍する場面も多く、「いつも美少女ゲームばかりで、たまには違う雰囲気を味わいたい」という方にはぴったりではないでしょうか。
さらに嬉しいのが、「主人公が常に一線級で活躍し続けられる」という点。 専用の装備枠やスキルツリー、レアリティ昇級機能が用意されており、自分の好みに合わせてカスタマイズ可能です。ガチャキャラに居場所を奪われることなく、自分の分身を最強の「修仙者」へと育て上げる達成感を味わえますね。
惜しいポイントは?プレイ中に気になったこと
「ドット覇道」にもいくつか改善してほしいと感じる点がありました。
まず1つ目は、「チュートリアルと翻訳の不親切さ」です。 一部のテキストに独特な翻訳が見られたり、システムの説明が不足していたりする箇所があります。特にオープンワールド要素や施設育成に関しては、「次に何をすればいいのか」が少し分かりにくいかもしれません。基本的には攻撃ボタンを押してバトルを進めれば解決するのですが、慣れるまでは戸惑う可能性がありますね。
2つ目は、「バトル中の演出」についてです。 必殺技のカットインは豪華で見応えがあるのですが、一部の演出が「タップしないと消えない」仕様になっています。オート機能をオンにしていても、ここだけは手動操作が必要になるため、完全な放置プレイをしたい時には少し煩わしく感じるかもしれません。
また、2倍速のスピードがやや「もっさり」と感じる場面もあるため、今後のアップデートで3倍速以上の追加を期待したいところですね。
序盤を効率よく進めるための攻略のコツ

これから「ドット覇道」を始める皆さんに、スタートダッシュを決めるためのポイントをまとめました。
- 「100連配布キャンペーン」をフル活用する リリース記念などで豪華なログインボーナスが実施されており、最大100連分以上のガチャチケットやSSRキャラクターが手に入ります。まずはこれらを受け取り、戦力の核となる仲間を揃えましょう。
- 「最強タグ」に注目する キャラクターアイコンに「最強」と書かれたタグが付いていることがあります。これは運営側が推奨する強力なキャラの目印なので、誰を育てればいいか迷った時はこのタグが付いたキャラを優先的に編成するのがおすすめですよ。
- 「精鋭募集」で最強クラスの「青霞」を手に入れる 高難易度ステージの「精鋭募集」では、キャラクターの「欠片」を集めることができます。ここで手に入る「青霞(せいか)」は、公式も認める最強クラスの性能を持ち、ビジュアルも非常に人気が高いです。一度クリアすれば「掃討(スキップ)」機能で一瞬で周回できるので、毎日の日課として欠かさずこなしましょう。
- 「主人公と主力」にリソースを集中させる 序盤は強化素材が限られているため、全員を均等に育てるよりも、主人公と数体の主力SSRに素材を集中させるのが効率的です。まずはメインパーティをしっかり底上げして、ステージをサクサク進められる状態を作りましょう。
まとめ:【ドット覇道】は超優秀な一作!

「ドット覇道」は、彩墨画とドット絵が融合した唯一無二のビジュアル美に加え、拠点育成と戦略バトルがしっかりと噛み合った良作RPGです。
特に以下のような方には非常におすすめできるゲームです。
- 「水墨画や和風・中華風の幻想的な世界観が好きな人」
- 「美少女だけでなく、硬派で渋いキャラクターの活躍を見たい人」
- 「コツコツとした拠点づくりや、戦略的なタワーディフェンスを楽しみたい人」
- 「日課が軽めで、他のゲームと並行して遊べるサブゲームを探している人」
翻訳の粗さなどの課題はありますが、それを補って余りある独特の魅力と中毒性があります。 「サクッと触っても進むけれど、じわじわ続けるほど深く刺さる」、そんな「軽さ」と「沼」を両立した作品と言えるでしょう。
リリース記念の豪華配布が行われている今が、三界の覇者を目指す「覇道」へ踏み出す最高のタイミングです。
まずは一度、その美しい彩墨ドットの世界を覗いてみてはいかがでしょうか。
👇こちらから無料でダウンロードできます👇

